不登校の修学旅行!不参加の理由と大事なこと

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不登校になって、修学旅行に行くか行かないかで悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

息子は小6の時行かないと選択し、今回中3となりましたが行かないという選択をしました。

その経験を踏まえて修学旅行へ「行く」「行かない」だけでなくその後のことも大事だなと思うに至りました。

ちょっと意識しておくだけで『慌てないで済むポイント』も書きましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

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目次

小学校の修学旅行~息子の判断を尊重~

まず簡単な経緯を。

息子は小5のタイミングで引っ越ししました。

学校へは2日行き、その後週1で遊ぶとても仲の良いお友達が1人できました。そういうこともあってか小5の宿泊学習には行くと言って特に何も問題なく出かけることができました。この時驚いたのとイベントに参加するという事が嬉しかったように思います。

そして小6の修学旅行、当時はコロナ渦ということもあり宿泊は無くなり県内の日帰り旅行となりました。

私は、小5の時に宿泊学習へ行ったので、修学旅行(日帰り旅行)も行くんじゃないかなと勝手に思い込んでいました。

なので息子が、「宿泊じゃないし近くをウロウロするなら行かない」と言ったときは正直がっかりしてしまいました。

おかか

親としては、色々な楽しい経験ができる修学旅行に行って欲しいと思ってしまいますよね。

息子はASDグレーの部分があるので、マイルールの中から外れるものや興味が無いものにはなかなか動くことが出来ません。今回はこのどちらかだったのだろうと思い、息子の気持ちを尊重することにしました。

先生は「行こうよ」と少しすすめてきましたが、息子が「行かない」ときっぱりと言った為、それ以上は強くすすめられることはありませんでした。

息子の判断を尊重してくださる先生だったのでほっとしましたが、もしガンガンすすめてくる先生だった場合、親として行って欲しい気持ちがムクムク出てきてしまい、先生と一緒に息子を追いこんでしまったかもしれないな・・・と今は思います(^_^;)

中学校の修学旅行~行かない理由~

こちらも簡単な経緯を。

息子は中2の時に北海道へ引っ越ししてきました。その時から今まで一度も学校へは行っていません。そのため今行っている中学校で友達がいるわけではありません。

息子の担任の先生が少し前に、「修学旅行はどうする?」とお話されたのですが、息子は即答で

息子

行っても知った人が1人もいないので、気まずいし行きません。

と言ってました。

先生は「だよね~」と言って話は終わりました。

息子はきっぱりとこういうことを先生に話ができるタイプなので問題ないのですが、HSCの娘のようなタイプだと形式的に先生から聞かれるのだとしても、本音は言えない可能性があるなと思いました。

不登校になるとイベントなどの時、「イベントなら」とすすめられる可能性があると思います。この時に子供の意見を尊重するためには、場合によってはその時に回答をしないという選択も大事なんじゃないかなと思います。

息子のようにはっきりと言える子は良いですが、本音をなかなか言えない子だったら「少しお時間ください」と親から話を早めに打ち切ることも子供のために必要なのではと思います。

修学旅行後のフォローが大事

修学旅行と聞くと、行くか行かないかに軸を置きがちですが、その後の方が実はとても大事なんじゃないかと思います。

「行かない」と決めた場合、うちの息子のようにさっぱりしている子は良いのですが、行きたかったのに行けなかったと思ってしまう子は、行けなかったことで悲しい辛い気持ちになる可能性があると思います。

また、「行く」と決めて行けなかった子も上記同じ理由で辛い思いをする可能性があります。

修学旅行に行けた子も、帰ってきてからのことをほんの少し気にしておいた方が良いのかなと思います。

中には陰で「修学旅行だけ来てる」と陰口を言う人もいるかもしれません。そうすると、修学旅行が終わった後に無理して学校へ行こうとするかもしれませんし、結局学校へ行けなくて辛い思いをしたり、自分が修学旅行だけ行くずるい人間なんじゃないかと落ち込んでしまうことがあるかもしれません。(ずるいなんてことは絶対ないのですが💦)

お子さんが決めた意志を尊重しつつ、その後のフォローは必要かもしれないと意識しておくことはとても大事だと思っています。

おかか

何もなければ良いですし、ちょっとだけ意識しておくと親も慌てずに済むのかなと思います。

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