HSCの娘が習い事を嫌がる!オンラインスクールがおすすめな理由♪

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オンラインスクールはうまく利用するとHSCの子供にとってはとても良い環境かもしれないと思い今回そのことを記事にしたいと思います。

前回の記事で、娘とオンラインのイラスト教室アタムアカデミーの体験をしたことと、その後このオンラインスクールで入りたいと娘が言ったことについて書きました。

娘はHSCで不安が強いため、とにかく習い事のようなことは苦手としていました。それが今とても良い感じで続けられています。

そこで不安の強い娘にどのように寄り添ったのか、それによってどのように変化していったのかについて詳細を書いていこうと思います。

アタムアカデミーを考えている方、他のオンラインスクールを考えている方の参考になれば嬉しいです。我が家の顔を映さないで受講している方法も載せましたので、最後までご覧ください♪

前回の記事はこちら↓↓↓

目次

習い事を嫌がるHSCの娘、オンラインスクールがおすすめな理由

冒頭にも書きましたがHSCで不安が強い娘にとって習い事はかなりハードルが高いのですが、オンラインスクールは合うんじゃないか?と思いました。

今、娘がオンラインスクールのアタムアカデミーが続けられている理由ですが、

  • 人がいるところに行かなくて良い点
  • 顔を出さなくて良い点
  • 横でサポートができた点

上記3つだと思っています。

人がいるところに行かなくて良い点

まず『人がいるところに行かなくて良い』というのは、娘には安心感につながったと思います。

知らない子がいると緊張したり、気を遣ったりしてしまい、疲れてしまうためなかなか続ける難しさがありましたが、その点は家でリラックスしながら受けられるというのは、HSCの娘にとってはハードルを下げたように思っています。

顔を出さなくて良い点

更に顔を出さなくて良いことで、ハードルをかなり下げることが出来ました。どうしてもオンラインスクールだと画面が気になる子もいると思います。

おかか

私もですが、画面上だと見られている感が強く感じて緊張してしまいます。

顔を出さないことで、緊張が少しでも緩むのであれば映さないという選択はありだと思いました。

横でサポートができた点

娘が続けられた大きな理由はここにあるかなと思っています。緊張しすぎて話しにくい、どうしたらいいかわからないのに聞くのが怖い等HSCの子にはあるあるかなと思います。

かと言って、普通の習い事だと親が横にずっとついておくことも難しいでしょうし、それを嫌がるお子さんもいます。

うちの娘は質問する時はドギマギしますし、うまく伝えられなかったり、横にいて手伝おうとすればお年頃なので手伝ってもらうことに恥ずかしい気持ちがあって、それも嫌がります。

そんなときオンラインスクールだと、横にいてもばれませんし何なら顔出しもしていないため耳打ちが出来たり、紙に書いて娘に見せたりすることもできます。

結果的には慣れるまで、ゆっくりサポートすることができ、慣れたら自分でできるようになっていきました♪

私がした娘へのサポートの仕方の詳細は、下の方に書いていますので読んでみてくださいね。

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アタムアカデミーに入会!

まずは入会してからの流れを、ものすごーく簡単にまとめておこうと思います。

  • 1回目の受講の日程決め(体験の時と同じ先生で2(親子)対1で実施)
  • 受講したい先生を決めて、何曜日のどの時間にするかを決める(ネット上でできます)
  • 1回目の受講は、子供はイラスト作成・親は詳細の説明を受ける
  • 初めての担当の先生との授業を受ける

このような流れでした。

続けられないと言った娘が今も続いてる

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アタムアカデミー受講後のHSC娘の変化

娘がアタムアカデミーに入会してから、少しずつですが変化が出てきました。

娘の変化を感じたのは大きく2つです。

  • 娘の受講中の変化
  • 娘の発言の変化

娘の受講中の変化

娘は不安が強く、初めて4人クラスの時はかなり緊張をしていたように思います。

でも顔を出さないという方法は、娘にとってはイイ感じでハードルを下げた様で、始まってしまえばすんなりと入っていけたようです。

とは言え、何かわからないことがあれば先生に質問しないといけません。このハードルはかなり高いようでした。

そこで私がサポートした方法を書いてみようと思います。

STEP
隣に座りいつでもサポート

4人クラス初めての日は、隣に座り娘の様子を伺いました。その時に娘が悩んでいるなと思った場合はすぐに娘に「わからないところがあったら聞いてみたらいいよ」と話しました。

質問して良いのか迷っている娘の背中を押すというイメージです。

また、質問するときに緊張して言葉が出なくなることがあったので、後ろからこっそり言葉のサポートをしていました。

私が娘に話したことを、そのままオウム返しする感じです。

STEP
隣に座り私は横で別のことをしながらサポート

STEP1で実施したのは2回くらいでしょうか。その後少しずつ変化させました。

まずやったことはサポートの量を少しずつ減らしたことです。質問をしたそうな娘を見ても何も言わずに様子を伺いました。すると声は小さいですが先生と声をかけられるようになってきました。

まだ質問するときに緊張しすぎて、言葉に詰まってしまうことがあったので様子を見ながら私に助けを求めてきた時だけ、こっそりと言葉をサポートしました。

そして授業が終わった後に、「娘ちゃんの言いたいことを話すまで先生待っててくれてたよね」と話をすることで、言葉に詰まっても待ってくれるということを意識させるようにしました。

STEP
近くに座り私は別のことをする

STEP2を数回繰り返していると、娘も先生に質問するのも慣れてきたようで「先生質問があります」「先生できました、ラインに送ります」と普通に言えるようになってきました。緊張しなくなったからか言葉も詰まることが減り、たまに詰まっても先生が待ってくれるという安心感もあるのかゆっくりと言葉にするようになりました。

ここまでくるとただ近くにいるだけで、私は何もすることは無くなりました。(リビングでやっているので、私は隣のキッチンで料理をすることも)

HSCで不安が強めの娘、段階を経て慣れていったようです。

体験をしながら先生が娘の話を待ってくれていることや、娘がしっかりと先生とコンタクトをとれていることなどを、私が娘に話す点は特に注意しました。

おかか

娘の中で意識してできたことを、私が言葉にすることで、更に娘の心に落とし込むことを意識しました。

娘の発言の変化

娘の言葉にも変化を感じました。

以前体験の際、『指摘されると自分がダメだと言われている気がして悲しい気持ちになる。』と言っていた娘でしたが・・・(正確には指摘されたわけではなくアドバイスをもらえたのですが。。。)

先生に自分が上手に書けないと思うところの書き方を教えてもらうことで、自分の絵が納得いくほど変化した経験が嬉しかったらしく、『先生に教えてもらったところを描きかえると絵がとても良くなる』と嬉しそうに話をしてくれるようになりました。

今までは何かが違うと思っても、それが何かがわからずモヤモヤしていた所が、先生がこうすると違和感がなくなるよ~とアドバイスをもらい書き直すとイメージしたものに近づいたようで、その1回のアドバイスで一気に先生との距離が近づいたようでした。

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手元のみ映して受講する方法

手元のみで受講しようと思うと、パソコン一台だと難しいことに気が付き、我が家で使用しているモニターを使って受講しています。

なぜパソコン一台のみだと難しいのかと言うと、パソコンで先生が書いて教えてくれたりするためパソコンを開いて画面を見る必要があり、そうするとカメラに映ってしまうんですよね・・・

我が家の場合は下の写真のようにつないで使用しています。

ここで役だったのが以前購入していたポータブルモニターです。これはかなりの優れモノで、我が家では重宝しています。

薄いので簡単に片付けられますし、持ち運びも楽なので旅行に行くときに持って行くこともしばしば。Switchもつなげるので、テレビにつながなくてもそこそこ大きな画面で見れたり、旅行先でも同じように使用できるというのでかなり役に立ってますよ♪

我が家が使っているのは下のやつですが、中国の会社のものだともう少しお安くていいやつもあるようです。

HSCの娘が習い事を嫌がる!オンラインスクールがおすすめな理由♪まとめ

アタムアカデミーに入会してから、娘が少しずつ変わってきたことに実を言うと少し驚いています。不安が強いため、長く続けられないかも・・・と思っていましたが、あっという間に4ヵ月が経ちました。

初めのころと違い少し自分の絵に自信もついてきているのではないかななんて思います。課題をこなしていくことで、娘の「自己効力感」が上がってきていると思うと親としてもとても嬉しく思っています(*^-^*)

自己効力感とは

自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると、自分の可能性を認知していること

引用先:Wikipedia
おかか

課題をクリアしていくことで『きっとうまくいく』と思える自信につながっているように思います。

初めは絵を描くのが好きだからくらいのイメージでアタムアカデミーに入会しましたが、思った以上にカリキュラムが充実していて、絵以外でもとても勉強になっていることがあるなと感じる部分があります。

それについてはまた別の記事で書けたらな思っています。

読んでいただきありがとうございました♪

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