小学校低学年におすすめボードゲーム♪楽しみながら学ぶ!

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ホームスクーリングをしていて思うことは、ボードゲームって本当に優秀♪ということです。

優秀な理由は、ゲームの中にたくさんの学びがあるからです。

特に小学生にはピッタリなんじゃないかなと思っています。もちろんボードゲームはたくさんありますので小学生だけでなく中学生にも学びにつながるものはあると思っていますが・・・

最近我が家はボードゲームをする頻度が減ってしまったのですが、以前は本当にたくさんやっていました。気に入って同じゲームを何度もすることもあれば、色んなボードゲームをローテーションでやってみたり。

今もたまにボードゲームしよう!となると、何日もはまってしまったり・・・本当に大人も子供も楽しめてとても良いですよ!

我が家は遊びながら楽しみながらそれが学びにつながるのが一番だと今は考えてホームスクーリングをしています。

なので今回は結果的にボードゲームをすることで学びにつながったなぁと思ったボードゲームを少し紹介できればなと思っています。また、その時にどういうところに気を付けていたのかもまとめていますので、参考にしていただけると嬉しいです(#^.^#)

目次

小学校低学年の娘が足し算引き算を暗算できるようになったゲーム

娘が小学校1年生の後半から学校へ行かなくなってから、親としては足し算・引き算・掛け算・割り算はどうにかしたいなぁと思っていました。

最近は、必要になればできるようになると思うようになったため、実はそこまで心配しなくていいかなと思っているのですが、少しでも何か・・・と思われる気持ちはとてもよくわかります。

ということで、娘とやってあれ?気が付けば計算ができるようになってるなぁと思ったボードゲームを2つほど紹介したいと思います。

ノイ(neu)

この『ノイ』と言うゲーム、本当に面白いんです!まずはどんなゲームかと言うと・・・

101より数を大きくにしてはいけないというゲーム、つまり101より大きくしてしまった人が負けというゲームです。

簡単に説明すると・・・

ノイ(neu)
  • 人数:2~7人
  • 年齢:7歳から
ノイ(neu)の遊び方
  • プレイヤーにカードを3枚ずつ配ります
  • プレイヤーは順番に、自分のカードの中から1枚を場に出し、山札から1枚引きます。カードを出す時に、場にあるカードの合計と自分が出した合計を足した数を言います。
  • 合計が101まではOKですが、それより大きくならないように手持ちのカードで持ちこたえるようにします。
  • 101より大きくなった人が負けです。

こんな感じで、とにかく足し算をしたり引き算をしたりしないといけないゲームです。

駆け引きもあったりしますが、手持ちの札の運もあったりするので子供でも勝てるようなゲームになっています。

このゲームをする時、我が家が気を付けたことはというと・・・

  • 子供が足し算、引き算で時間がかかっても、とにかく待つ
  • すぐに計算が出来なくて子供が焦った時は、「ゆっくりで大丈夫だよ」と声掛けをする
  • どうしても計算がうまくいかない場合は、「紙を使っても良いよ」「電卓を使っても良いよ」と声をかける

年代によっては、とにかく初めは頭で計算するのが難しかもしれません。

HSCの娘は早く答えないと・・・と周りを気にして焦ってしまい、計算できる時でも計算が出来なくなってしまうことがありました。なのでとにかくみんなニコニコ、「大丈夫だよ~、ゆっくりで良いよ~」と焦りだすと声掛けをしていました。

逆に焦りだすまでは、静かに見守るようにしていました。

紙に書いた方が良さそうな子は紙に書いてもらいながら進めるのも良いと思います。電卓だって使用してOKです。

できれば計算して欲しいという気持ちはわかるのですが、ここは楽しく遊べることを優先しておいた方が良いと思っています。

そうすると娘の場合、少しずつ電卓を使わずに、紙を使わずに、暗算ができるようになっていきました。

それはみんなと楽しく遊びたい、みんなと同じになりたい(頭で計算できるようになりたい)と思う気持ちが学びにつながっていったからだと今は思います。

親が「暗算ができるようにさせたい~!」と邪な気持ちが出ると、言葉や態度に出やすくなります。なのでここは普通に楽しむことを優先にすることが、結果的に良いのでは?と私は思っています。

娘はあっという間に、1桁と2桁の暗算ができるようになりました。そしてそのスピードもするたびに早くなりましたよ。

もちろんゲーム内容もとても楽しいので、やりだすと止まらないゲームです♪

そしてお値段もカードゲームなので、そんなに高いわけではなくお財布にも優しいです(^^♪

このゲーム、「3つのコインを負けると1つ返していって無くなった人はゲームに参加が出来なくなり最後にコインが残った人が勝ち」というゲームになるのですが、我が家の場合、1人抜けるとその間出来ない人がいて楽しく無くなるのでコインが3つ無くなった時点で負けが決まって終わりというような形でやっています。

そのあたりはマイルールを作るのも楽しいかもしれませんね♪

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人生ゲーム

誰もが知っているボードゲームの王道『人生ゲーム』!

私は子供の頃に遊んで以来でした。子供の時と少し違い「子供が簡単に生まれなくなっている!」と夫と話して盛り上がったりしました。

色んな人生ゲームが今は出ているので好みのものを選んでもらえれば良いんじゃないかなと思います。

また遊び方も説明する必要はないかな~と思い省かせてもらいますね。イメージは少し複雑なすごろくと言ったところでしょうか。(知りたい方はネットで検索してみてください)

このゲームでより複雑な計算と、国語力が身についたなと感じています。

そこで人生ゲームをやるときに、我が家の場合どこを意識してやっているのか?というところをお伝えしていこうかと思います。

  • 銀行役(お金を管理する人)を子供にしてもらう
  • 書かれている文字を子供に読んでもらう

気を付けたことはこの2点!

まず「銀行役を子供にしてもらう」ことです。

銀行役は

  • お金の管理(支払う、もらう、借金する)
  • 株の管理
  • 保険の管理

この3つが主に管理することです。

特にゲームをされたことがある人はわかると思いますが、お金は毎回動きます。

それを子供が管理するとなると、毎回計算をする必要が出てきますよね。ここがポイントだと思います。先ほどのノイの時と同じように対応すると良いと思います。

一応同じ内容をこちらにも書いておきます(*^-^*)

  • 子供が足し算、引き算で時間がかかっても、とにかく待つ
  • すぐに計算が出来なくて子供が焦った時は、「ゆっくりで大丈夫だよ」と声掛けをする
  • どうしても計算がうまくいかない場合は、「紙を使っても良いよ」「電卓を使っても良いよ」と声をかける

上記のように接することで、少しずつ暗算ができるようになってきます。

初めは極力やりとりは簡単にしておくと良いと思います。

例えば「お給料ももらうけど株券も買う」を同時にしたいと思われても、初めは「お給料をもらう」⇒「株券を買う」を別々にやる方が良いです。

そしてそれに慣れてきて簡単にできるようになったら、同時に対応してもらうようにするとかなり複雑な計算ができるようになってきますよ。

次に「書かれている文章を子供に読んでもらう」です。

マスを進めた後に何が書かれているか読みますよね。

そこを全て子供に声に出して読んでもらうようにしました。止まったところを読んでもらうことで、漢字を読む練習とわからない言葉を知るの勉強になります。

読んでもらえば、これって何て読むかわからないと言えば教えることが出来て何度もゲームをしているうちに漢字を読めるようになってきます。

子供に読んでもらった後に「これってどういう意味?」と聞かれれば答えてあげたり、何となく意味が分かって無さそうだなと感じたら「この言葉聞いたことあるかな?」とか「難しい言葉が出てきたけど知ってる?」などの声掛けをしてみると良いと思います。

今までお伝えしたことは他のボードゲームでも応用できることだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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ボードゲームとホームスクーリング

ボードゲームはホームスクーリングと相性が良いと思っています。

お子さんによっては、机に座ってする勉強は難しそうだ、暇暇言うけど何をしていいからないと言う、親自身もどうして良いかわからない・・・といった時の強い味方になると思っています。

とはいえ、親が「勉強につながるように!」といった意識が強くなりすぎるとそれが子供に伝わり楽しさ半減、やりたくない・・・につながる可能性もあります。

無理強いせず、子供が面白い!と思うボードゲームをやっていくと、結果的にそのボードゲームで何を学ぶことになると思いますよ♪

楽しくゆったりボードゲームをしてみてはいかがでしょうか。

我が家にはボードゲームが沢山あるので、またそのうち紹介できればと思います(*^-^*)

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